top of page
検索


遠慮はいらない。お客さんは選ぶべき。
高畑です、 やっぱり、量よりも「質」が大切だと思う。 そして、良質なお客さんを集めるのは 我々提供側の責任だ。 僕は以前、どうしようもないミスを犯した。 うちのスタジオが開店するとき、 3日間だけ「無料レッスン」を行った。 え?なんで? スタート時に無料なんてよくあるし、...

高畑 昌史
2020年9月5日読了時間: 2分


顧客が購買行動を変えるとき
高畑です、 どんな情報を与えれば、 顧客の購買行動を変えることができるのか? 顧客は既に、何らかの行動をとっている。 今抱えている問題を解決するため、 思い描いている目標を達成するために 何かしらしている。 ここで我々がよくやるのが、 新たな内容を付加して、...

高畑 昌史
2020年8月19日読了時間: 2分


「セット販売」は購入の決定を後押しする
高畑です、 まずは、知っておいて損はない 神経経済学の研究結果をひとつ。 何かを「買う」という行為は、脳を痛めることがある これは金額の大小が問題ではない。 その商品に対して価格が適正かどうかが問題となる。 金額の大きい車を買うときより、...

高畑 昌史
2020年8月18日読了時間: 2分


価格テストのよくある間違い
高畑です、 あなたはどう考えますか? 価格をいくらにするか迷ったとき、 高くするか?安くするか? 例えば、新商品をリリースするとき。 例えば、集客商品の割引率を決めるとき。 なるべく高く設定するのか、 思い切って限界まで下げるのか、 あるいはその中間をとるのか。...

高畑 昌史
2020年8月15日読了時間: 2分


それってテクニック?脅迫?
高畑です、 今日は、考えずにテクニックを使うと とっても印象が悪くなるという話。 「ランディングページの成約率を上げませんか?」 という営業電話がかかってきた。 なんでも、ウチのページを見たうえで 今よりもっとお客さんを増やせるから 提案させてほしいと言う。...

高畑 昌史
2020年8月14日読了時間: 3分


検索ボリュームより大事なこと
高畑です、 今日のテーマは“キーワード設定”。 キーワードを変えたことで、 お客さんが一気に増えたという話。 ウチが運営している『スタジオZERO』というヨガスタジオがある。 あえて「ヨガスタジオ」と言ったが、 厳密には、巷によくあるヨガをするところとは違う。...

高畑 昌史
2020年8月9日読了時間: 3分


コロナ禍における「戦略的我慢」
高畑です、 僕は「実行すること」何よりも大事だと思っている。 しかし今日は、「あえて動かない」 ということについて考えたい。 コロナの影響で、 自分の商品やサービスのあり方、 または提供の仕方を変えている 企業やお店が増えている。 例えば、一番わかりやすいのが...

高畑 昌史
2020年7月31日読了時間: 3分


「無料」の商品を「売る」
高畑です、 今回はフリーミアムという戦略の話。 もう10年ぐらい前に「FREE」という本が流行ったし、 デパ地下の「試食」や 化粧品の「無料サンプル」 「無料ガイドブック」進呈中 月額会費「初月無料」など、 昔から、この「まずは無料で」 というビジネスモデルはあった。...

高畑 昌史
2020年7月19日読了時間: 2分


『1』のルール
高畑です、 マイケル・マスターソンという 偉大な起業家が発見した、 『1』のルール という話をしたい。 もしあなたが、 チラシや広告を作ったり、 ブログを書いたりすることがあるなら、 と ~~~ っても重要な話になると思う。 結論から先に言うと、 1コンテンツ 1商品...

高畑 昌史
2020年7月12日読了時間: 2分


読まない、信じない、行動しない
高畑です、 これは、コピーライティングの極意とも言える話。 チラシ、DM、セールスレター、ランディングページ、動画・・・ あらゆる「広告」を作るうえで 常に意識しておくべき大原則だ。 マクスウェル・サックハイムという 伝説の広告マンが提唱した3原則。 お客さん(見込客)は、...

高畑 昌史
2020年6月20日読了時間: 2分


効果の測定できない広告は出してはいけない
高畑です、 広告には2種類ある。 「イメージ広告」と「ダイレクトレスポンス広告」だ。 簡単に説明すると、 イメージ広告とは大手企業がよくやる広告。 デザイン性があって好感度を上げることが目的だ。 テレビCMなんかもほとんどがそう。 一方、ダイレクトレスポンス広告とは...

高畑 昌史
2020年6月12日読了時間: 2分


AランチとBランチ、高い方をもっと売るには?
高畑です、 簡単に顧客単価を上げる方法をお伝えしたいと思う。 例えば飲食店で、 ・Aランチ 700円 ・Bランチ 900円 という2種類のランチメニューをやっているとする。 ほとんどの注文はAランチ。 お店としてはBランチをもっと売りたい。 こんなときどうするか?...

高畑 昌史
2020年5月29日読了時間: 1分


顧客リストを集める最も効果的なオファー
高畑です、 ビジネスで「一番」と言ってもいいぐらい大切なこと。 それは・・・ 『顧客リスト』 飲食店も、もちろん例外ではない。 そもそもの話だが、 リストを作ろうとしているお店が驚くほど少ない。 もしまだ取り組んでいないなら、やるべきだ。 たまにやっているお店を見かけるが、...

高畑 昌史
2020年5月29日読了時間: 2分


FaxDMのクレームを減らす方法
高畑です、 今日からは、マーケティングの小技を紹介していこうと思う。 これだけをやったからといって、 売上がドカーンと上がるわけではないかもしれない。 なにせ「小技」だから(笑) でも、知っておかないと損するし、 中には小技とはいえインパクトの大きなものもある。...

高畑 昌史
2020年5月24日読了時間: 2分


踊り始めた一人のバカを「リーダー」に変えるのは・・・
TEDのプレゼンで、 「社会運動はどうやって起こすか」 というのを観た。 公園で、上半身裸の男が踊り始める。 周りは冷ややかな目で見ている。 男は楽しそうに踊っている。 皆も一緒に踊ろうぜとアピールする。 周りはやっぱり冷ややかだ。 誰もお前なんかと踊らねえよ、と。...

高畑 昌史
2020年4月29日読了時間: 2分


商品は良いときに口コミされ、サービスは悪いときに口コミされる
「顧客ロイヤルティ」 あなたも考えたことがあると思うし、 一番大切にしていることかもしれない。 ※ここではロイヤルティを「顧客であり続ける期間、もたらす価値」と定義しておく 顧客を満足させ、 リピートしてもらって、 良い口コミをしてもらう。 そのために、顧客にどのような...

高畑 昌史
2020年4月5日読了時間: 2分


広告なし。専業主婦が5年で年商100億円。
2012年にアメリカで誕生した 「ドランク エレファント」という化粧品ブランド。 広告を一切打たず、 インフルエンサーにも頼らず、 5年余りで年商100億円を超え、 このたび資生堂に買収された。 900億円で。 短期間で急成長した新興ブランドを...

高畑 昌史
2020年3月29日読了時間: 2分


「この商品を選ばない」という選択肢をなくす
「これは面白い!」 と思える本を読んだ。まさに目から鱗だった。 『隠れたキーマンを探せ!』という B to B営業の本。 今までの営業スタイルはもう古い、 このデジタル時代の営業は・・・ などという、ありきたりな内容ではなかった。 営業の本ではあるが、...

高畑 昌史
2020年3月8日読了時間: 3分


ポジショニング=覚悟
ポジショニング。 ビジネスを成長させるうえで、 よく取り上げられる重要な戦略のひとつだ。 これに関する本もたくさん出ている。 が、どれも難しい。 まわりくどく書かれているものが多い。 ちなみに、 Googleで「ポジショニングとは」と検索すると、...

高畑 昌史
2020年2月22日読了時間: 1分


仕事?キャリア?天職?
『レンガ職人』の話。 ある人が、3人のレンガ職人に 「何をしているんですか?」 とたずねた。 1人目 「レンガを積んでるんだよ」 2人目 「壁を作っているんだ」 3人目 「歴史に残る大聖堂を造っているんだ」 さらに聞いてみた。 「大変ですね?」 1人目...

高畑 昌史
2020年2月2日読了時間: 2分
bottom of page
