会社情報

【会社名】

合同会社OREYALサポート

 ド)オレヤルサポート

​【代表】

高畑 昌史

【設立】

2009年10月

【所在地】

東京都世田谷区桜1-3-5-101

【TEL】

03-6321-4498

【MAIL】

takahata0711@gmail.com

【HP】

https://www.oreyal.com

【事業内容】

マーケティングの実行支援

コピーライティング

手も足も出すコンサルティング

営業支援(営業代行)

起業支援

​経理業務支援(記帳代行)

スタジオZEROの運営

企業理念

【ビジョン/目標】

・皆が自分の才能を発揮している世の中にする

【ミッション/使命】

・まだ知られていない良いもの(商品/サービス/人)を、それが必要な人に届ける

・新たな価値を生み出す

・頑張っている社長を実践的にサポートする

【バリュー/価値観】

・楽しいことをやる

(迷いや疑問があるなら、それをなくして全力で取り組む)

・誠実であること

(誠実とは、思考・発言・行動が一致していること)

・すべては自分の責任

(人や環境のせいにしない。だから何事もコントロールできる)

・人の目よりも自分の目を気にしろ

(自分が自分をかっこいいと思えるか)

・リーダーになる

(クライアントのことを本気で考える。俯瞰(高い視点)で物事を見る)

・行動しないことだけが唯一の失敗

(結果を出すのは実行する人。これだけは間違いない)

主な実績

●ヨガ教室の起業支援

個人でゼロから立ち上げ、3ヶ月後にはキャンセル待ちの人気教室に

●カフェの売上UP

閉店寸前の店を任され、10ヶ月で売上4.8倍

●インド料理店の売上UP

3ヶ月で売上1.5倍、2号店OPENのプロデュース

●焼肉店の売上UP

月商平均400万円→600万円(繁忙期900万円超)

●タオルの製造・卸・販売会社の売上UP

営業代行で得意先開拓・拡大し、年間7,000万円の取引先に

代表挨拶
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高畑 昌史

 忘れもしない、33歳のとき。当時会社員だった僕が「起業する」と言ったら、その場にいた友人全員から心配され、反対されました。「お前大丈夫か?」「そんなに甘くないぞ」「もう一度ちゃんと考えた方がいい」

 このときほど悔しかったことはない。

 すごく仲のいい仲間だったので、もちろん悪気があって言ったわけではないと思います。友達だからこそ心配してくれたんだと思います。でも、「お前ならできるよ」と言われると思っていた僕は、「本当に大丈夫?」と真逆のリアクションだったことに、ただただ悔しく、情けなく、泣きそうでした。仲間内ではリーダーっぽいポジションだっただけに、余計にショックでした。しかしそれ以上に、負けず嫌いで頑固者だった僕は、「よし分かった。もうお前らには話さない。相談もしない。俺は自分がいいと思っているんだから、とにかくやる」と心に決めました。

 なぜこの仕事を始めることにしたのかを話します。

 今までにサラリーマンとしては4社でお世話になりました。新卒のときから人に恵まれ仕事は楽しく、ずっと営業で、成績は良かったです。社内評価も悪くなかったと思います。しかし4社目の会社・・・、ここでは、びっくりするぐらい結果が出せませんでした。当然即戦力として期待されて入ったのに、まったく売上が作れない。元々いる10才ぐらい年下の若い社員さんたちにも追いつけない。その場にいるのが苦痛で、約一年で逃げるように辞めました。結果を残して惜しまれながら去ったわけではありません。完全に負け犬でしたね。

 この4社目を辞めようと思ったときに、なぜここではダメだったのか考えました。言い訳に聞こえてしまうかもしれないけど、僕なりに出した答えはこうです。

 “扱っているモノが好きじゃないと売れない”

 モノというのは、商品そのものの場合もあるし、商品の「売り方」だったりもします。ここでは、「売り方」がどうしても好きになれませんでした。ここでの肩書はコンサルタント。というのも、2社目にいるときに「コンサルティング」という職業があることを知り、いつかコンサルタントとして働きたいと思っていました。次の3社目では「コンサルティング営業」という職種。そして4社目で「コンサルタント」・・・として働いていたつもりだったけど、実際は違いました。

 僕が思っていたコンサルタントは、「お客様の問題解決のために最適な解を提供する人」。しかしここでやっていたのは、「お客様の問題解決のために最適なのはウチのこの商品ですよと説得すること」でした。ここは自社で扱う商品が決まっていたので、それを売ってなんぼ、という世界です。こんなこと、自社で商品を開発しているメーカーの営業なら当たり前のことかもしれません。しかし僕は、営業ではなくコンサルタントです(のつもりです)。お客さんの今の状況を考えるとうちのコレよりもっといい方法が他にあるんだけどな・・・なんて思いながら一生懸命自社商品をアピールする、ということが僕には無理でした。

 たまに、「商品が何だろうと関係ない。何でも売れる」というスーパー営業マンがいるけど、僕はスーパー営業マンではなかった。でも、何でも売れるという人は詐欺師に近いんじゃないかと思うのは僕だけだろうか?物を売るということは当然相手があってのことで、その相手の状況は様々なわけだから、無理やり説得(誘導)でもしない限り、何でも売れるなんてあり得ないんじゃないかと思います。

​ 僕は本物のコンサルタントになりたかった。本当に相手のためになることを提供する人。しかし、周りを見渡してみても、コンサルティング事業と名乗る会社のほとんどが、自社商品を売ってなんぼという仕事をしている。そこに入社しても、たぶん同じことを思うでしょう。それなら自分で立ち上げようと思いました。本当に役に立つコンサルタントになろうと思ったのです。元々誰かの下で働くということが好きじゃなかった僕は、いつか社長になりたいとも思っていました。それなら、今、会社を作ろうと決めました。

 曲がりなりにもコンサルタントとして働いていた僕は、経営者の話を聞く機会には恵まれていました。その多くは小規模企業の社長やお店のオーナー。このとき分かったのは、世の中の大半を占める中小企業は、大手コンサルティングファーム(マッキンゼーや船井総研)のサービスなど求めていないということ。中小企業診断士の知識など何の役にも立たないということ。もっと言えば、アドバイスすら欲しいなんて思ってません。欲しいのは「手」です。意欲のある経営者であればあるほど、アイデアは山ほど持っています。だけど、忙しい。時間がない。人がいない・・・。やりたくてもできないのです。これはもったいないと思いました。と同時に、中小企業に必要なのはこの部分だと思いました。だから僕は、「実行力」を提供することにしたのです。巷のコンサルタントのように口だけ(アドバイスだけ)ではなく、手も足も出す。一緒にやる。あるいは、代わりにやる。とにかく「やる」ことが一番大事だと思っています。だから、OREYAL(俺やる)サポートという社名にしました。これは「俺(クライアントさん)はやる!」という意欲のある社長を手伝いたいという思いと、クライアントである社長が忙しくても「大丈夫、俺(僕たち)がやりますよ」という2つの側面からの意味があるのです。

 僕の専門はマーケティングです(⇒ブログ「マーケティングとは・・・」で、僕が思うマーケティングの定義について話しています)。そしてその中でも、コピーライティングを得意としています。コピーライティングとは、「読む人に光を与えて行動させること」。マーケティング(そしてコピーライティング)の力で、「意欲のある社長が持っているまだ世の中に知れ渡っていない良い商品やサービスを、それを必要とする人たちに広めたい」というのがOREYALサポートの目的であり、そのための実行支援をすることが役目だと思っています。