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購入につながる

メッセージの作り方

僕は “売り込み” とか “お願い営業” が嫌いです。

お客さんにその商品のことをちょっと話したら、あるいはその商品を目にしただけで「それ欲しい!」と言ってもらえたらよくないですか?

​そんなことを可能にするのが、コピーライティングです。

Wave
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【事例集】メッセージを変えて売れた商品たち(PDF版)

お申し込みありがとうございます。後ほどメールでお届けいたします。

「もったいない・・・」​と
いつも思います。

​商品が悪い会社(お店)なんて、ほとんどないと思うんです。

インターネットがこれだけ普及してどこからでも情報が手に入る世の中で、まずいラーメンを作る方が難しい。飲食店に限りません。電化製品だって学習塾だってホームページ制作だって、何だってそうです。必然的に、品質は上のレベルで拮抗することになります。そして、価格も簡単に調べられます。比較サイトがあるぐらいですから。世の中、品質も価格も似たような商品だらけです。

そんな状態ですから、消費者の本音は、

 

「これを選べば間違いないと思わせてくれ!」

 

です。

多くの人は本来、買い物するのが好きです。お金を使うのが好きなのです(たまに、お金を貯めることに執念を燃やしているような人もいますがそれは例外として・・・)。ただ、損はしたくない。騙されたくない。これは誰もが持っている防衛本能かもしれません(プライドとも言います)。

選択肢があまりにも多いので、選ぶのが難しくなっています。例えば、保険なんてまさにそう。そろそろ必要かなと思って話を聞いてみたものの、商品の種類がありすぎて、考えなきゃいけないことが多すぎて、脳が混乱して「あーもうわけ分からん!とりあえず保留!」となってしまうのです。

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講義を聴く学生

良いモノだらけの時代に売れるのは――

​今必要なのは、商品の質をもっと良くすることでしょうか?良さを一生懸命説明することでしょうか?競合より値段を下げることでしょうか?おそらくですが、あなたが扱っているものはもう十分良い商品だと思います。そして、価格勝負はしない方がいいと思います。大手には絶対に勝てないですし、価格で選んだお客さんはもっと安いのを見つけたら簡単にそちらに行ってしまいます。

良いモノ(サービスも)で溢れている時代に売れるのは、

「わかりやすい商品」

​「買う意味のある商品」

​です。

​良さを伝えることはもちろん大切なのですが、いろんなことを伝えようとしてわけが分からなくなってはいけません。「混乱した脳はNO」です。ただでさえ情報量が多い時代だからこそ、シンプルにすべきです。

品質や価格がどんぐりの背比べになっている今、そこをアピールしても消費者にはなかなか響きません。それに、ここで勝負してしまうと、より条件のいいところが出てきたら簡単に乗り換えられてしまいます​。何を買うかよりも、「どこで(誰から)買うか」「商品のメリット以外の選ぶ理由があるか」が重要視されてきています。

でもどうやって?

購入につながるメッセージを作る

​その商品が良いかどうかは、買ってみないとわかりません。(デパ地下の試食などは別ですが)その飲食店が美味しいかどうかは、お店に入って、メニューを頼んで、食べてみるまでわからないのです。

多くの場面で、人は良い商品を買っているのではないのです。良いと“思った”商品を買うのです。(僕は今、当たり前の話をそれっぽく言っているだけです(^^))

 

では、何をもって良いと思うのか?誤解を恐れずにはっきり言わせていただくと、それはもう「思い込み」でしかありません。ラーメン屋さんであれば、美味しそうかどうかです。それはメニューの写真かもしれないし、説明書きかもしれないし、店構えかもしれないし、口コミの評価かもしれない。

またまた当たり前の話をしますが、実際に食べてみて美味しくなければもう二度と来てくれません。だから、味は関係ないということではありません。ただ、美味しそうと思わせられないとそもそもお店に入ってもらうことができないのです。

そこで登場するのが「コピーライティング」です。コピーライティングとは、言葉の力で人を動かすことです。セールス(購入を促す)に特化したコピーライティングを「セールスライティング」と言ったりもします。

まったく同じ商品でも、コピーが違えば与える印象が全然変わってきます。それはつまり、「伝え方」で売上に大きな差が生じるということです。

 

良い商品だからと言って売れるとは限らないのです。

実際、伝え方=メッセージを変えることによって売れ行きが大きく変わった商品が多々あります。それは、商品のネーミングだったり、紹介文だったり、画像だったり・・・。

万年筆
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具体的な事例をレポートにまとめました

​誰もが知る有名な商品(ヒットする前は実はそんな商品名で売られていたなんて・・・)や、OREYAL(当社)が手掛けた身近な例をまとめました。

 

レポートの内容を紹介すると、

☑ 売れ行きが悪くなった商品の名前を変えたら、年間3億円→45億円にまで化けた靴下

☑ わかりにくい商品名をわかりやすい商品名に変えて、今でも売れ続けるロングセラー商品になったお茶

☑ 敏腕クリエイターの洗練されたフレーズよりも、作り手の想いがこもったダサいけどストレートな表現で多くの人の心をつかんでヒットを生み出したCM

☑ 最初は見向きもされなかったのに、説明にたった一言加えただけで一大ブームになったカップ麺

☑ 品質の良さを商品名で一目瞭然にし、低価格市場に一石を投じてその地位を確立した高級ティッシュ

☑ キャッチコピーを変えただけで、来客数が4.8倍になったインドカレー店のチラシ

もしよかったら、あなたの商品のメッセージを作る参考にしてみてください。

【事例集】メッセージを変えて売れた商品たち(PDF版)

お申し込みありがとうございます。後ほどメールでお届けいたします。

著者について

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高畑 昌史

マーケティング・コピーライター
合同会社OREYALサポート 代表


【主な実績】

 

 

◆何も実績のない状態で開業したヨガ教室 ➡ 3ヶ月でキャンセル待ちに

◆廃業寸前月商40万円のカフェ 月商190万円、行列ができるまでに

◆反応率1%のチラシ 商品はそのままで、画像とコピーを変えて反応率4.8%に

◆月商400万円だった老舗焼肉店 ➡ 半年後から月商600~900万円に

◆取引口座は残っていた休眠法人客 年間売上7,000万円の上得意先に

◆既存顧客に送った一通のFaxDM 3日間で売上3,000万円

合同会社OREYALサポート

東京都世田谷区桜1-3-5-101

​世田谷線上町駅 徒歩3分

TEL : 03-6321-4498

(携帯直通 090-1859-6997)

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