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知・覚・動・考

  • 執筆者の写真: 高畑 昌史
    高畑 昌史
  • 2020年1月19日
  • 読了時間: 2分

僕はGACKTさんが好きだ。

最近なぜか、とても好きになってきた。


おそらく、


自分に絶対の自信をもっていること、

そして、自信を持つために絶対的な努力をしていること


が、めちゃくちゃ格好いいから

好きなんだと思う。


で、思わず本を買ってしまった。


これがかなり面白く、心に刺さる言葉が山ほどあった。


以下、抜粋。

(短くまとめるために一部修正します)


‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐


GACKTが人生を変えてもらったというメンターからの教え。


その人(GACKTのメンター)はいきなり一枚の紙を出して、サラサラと4つの単語を書いた。


【知・覚・考・動】


「世の中の大半、普通の人の行動はこうだ。これじゃ成功はできない。

じゃあ、成功する人間の思考パターンが分かるか?」

とボクに尋ねた。

その人は順番を入れ替え、4つの単語を再び書いた。


【知・覚・動・考】


そして一文字ずつ指を差しながら言った。


「とも(知)・かく(覚)・うご(動)・こう(考)」

「オマエに一番足りないのはそれだろ?」


物事を知って覚えたならとにかくすぐに動くこと、行動すること。

動きながら、知ることも覚えることさえもできる。

逆に行動しないと、知っていてもその真意がわからなかったり、

覚えたことさえどんどん忘れていく。だからこそ、行動こそが

結果を出す一番の近道。考えてから動くから人はスピードが遅くなる。

「失敗したらどうしよう」というネガティブな発想が生まれる。

考えるのは行動した後でいい。

【どうやったらもっとうまくやれるのか?】それだけでいい。


‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐


これを読んで、ビジネス界の巨匠、

マイケル・マスターソンという

スーパー起業家の言葉を思い出した。


「構え、撃て、狙え」

これが私のルールだ ―――


要は、なるべく早く失敗しろということだ。

テストすることが大切、というかテストしなければ何もわからない。

狙いを定めるのに時間がかかるなら、まずは撃て。

撃ってから修正しろ、ということ。


もしあなたが、


やりたいと思っているのにまだ始めていないことがあるなら、、、


準備不足でもいいから、とにかくやってみよう。



高畑昌史


 
 
 

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