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意味のない割引券

  • 執筆者の写真: 高畑 昌史
    高畑 昌史
  • 2023年1月20日
  • 読了時間: 2分

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OREYALは、いい商品/サービス/人を輝かせることによって世の中に価値を増やすために、最適なマーケティングプランを考えて実行するところまで一緒にやる会社です。

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高畑です、


これって意味ないよな~と思う話。


飲食店に行くと、お会計後によくくれる50円引きとか10%OFF券。


また来店してほしいから渡しているんだろうけど、これは本当に意味がないと思う。


だって考えてみて。

50円引きを握りしめて、「よし!これがあるから明日も行こう!」ってなりますか?


この券を使う人は、次に行ったときにこの前たまたまくれた券が財布に入ってたから使っただけ。


この人は、券がなくてもこのお店に行っただろう。

(50円引き券がないからやめた!とはならない)


そろそろ食べたくなったのかもしれない。

仕事中でお昼時にたまたま通りかかったのかもしれない。

連れがここに行きたいと言ったのかもしれない。


要するに、、、


割引券の効果ではないのだ。


ということはつまり、、、


お店としては、ほっといても(割引券をあげなくても)来てくれたお客さんに、わざわざ安く提供してあげただけなのである。


「いつも来てくれるから常連さんにこそサービス!」という意味で渡しているのならわかる。

(少額とはいえ気持ちなので、それはすごくいいことだと思う)

(新規客より既存客こそ大事にすべきだ)


例えばこれが、1000円以下で食べられるお店で、200円以上の割引券とかだったら効果がありそうだ。(僕の勝手な感覚なのでわからないが・・・。実際やるならテストした方がいい)

ただし、毎回渡していると、一般的な原価率でやっている飲食店ならかなり利益を圧迫することになると思う・・・。


もし、惰性でこれを繰り返しているだけなら、一度やめてみてお客さんが来なくなってしまうかどうか検証してみるといいと思う。


個人的には、50円の券をもらうより、「いつもありがとうございます!」と笑顔で言ってくれてポケットティッシュ(じゃなくてもいいけど)をくれる方がよっぽど嬉しいけどな。



高畑昌史


 
 
 

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