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  • 高畑 昌史

Googleの目標達成術『OKR』

更新日:1月7日

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OREYALは、いい商品/サービス/人を輝かせることによって世の中に価値を増やすために、最適なマーケティングプランを考えて実行するところまで一緒にやる会社です。

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高畑です、


先日知り合いから、


「高畑さんて、なぜ営業に行ったときの成約率が高いんですか?」


って聞かれたらなんて答えようかなーと考えていた。

(聞かれてもいないのに)


「そうだな、『OKR』をやっているからかな」


って答えることにしようと思った。

ある本を読んでいて。


Objectives and Key Results(目標と主要な結果)


この頭文字をとって『OKR』

目標管理手法の一つだ。


本もたくさん出てるから、知ってる人もいると思う。


O(定性的な目標)を1つ決めて、

KR(Oを満たしたとわかる定量的な結果)を3つぐらい決める。


例えばこんな感じ。


O:すばらしいMVP(顧客に価値を提供できる最小限のプロダクト)を立ち上げる


KR①:40%のユーザーが1週間に2回以上再訪する

KR②:製品を勧めたいかどうかのスコアとして8以上を獲得する

KR③:コンバージョン率15%


Oは、抽象的(定性的)でいいが、これができたらいいな!とワクワクするもの。短期的な目標。個人あるいは小さなチーム内で達成できるものにする。


KRは、感覚的な言葉を数値化(定量化)したもの。これができたらOが達成されたと言える具体的な内容。難しいが不可能ではない数値を設定すること(自信度50%ぐらい)。


これを読んでいて、、、

確かに僕は営業という場面においてこれと似たようなことをやっていると思った。


例えば、今は定期的に量販店に営業に行っている。

(クライアントの営業先が量販店)

商品を提案してお店に置いてもらうためだ。


僕が考え、行動していることをこのOKRに当てはめてみると、


O:店舗担当者(営業相手)の株を上げてあげる


KR①:その売場(部門)の売上増加

KR②:他店に自慢できるこの店のヒット商品をつくる(客層に合った商品の提案、POPや陳列の仕方等)

KR③:来店客や同僚に話せる情報を提供する(専門的な知識や新商品情報等)


KR部分の数値化が弱いかもしれないが、改めて考えてみると僕はこんな感じで営業に行っている。

そして、そこそこ結果を出している。


もしよかったら参考にしてください。


以上、聞かれてもいないのに答えた回でした(笑)



高畑昌史


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