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  • 執筆者の写真高畑 昌史

FaxDMの活用

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OREYALは、いい商品/サービス/人を輝かせることによって世の中に価値を増やすために、最適なマーケティングプランを考えて実行するところまで一緒にやる会社です。

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高畑です、


先日、FaxDMの仕事をさせていただいた。

しかし、2671件に送り1件の反応もなかった。


FaxDMという手法は、僕自身(OREYAL)が最初に活用した集客方法でもある。これまでにも何社かのクライアントさんの販売や集客で活用してきた。その効果は実体験とともに知っている。だけど、今回の結果は0だった。これは真摯に受け止めなければならない。


仕事をくれたのは、元々知り合いだった人。様々な結果を出し、今は法人化して社長となっている。その人にもお伝えしたが、内容(や仕組み・流れ)を改善しながら、ちゃんと結果の出る形にしていきたいと思っている。


ここで、今一度、Faxという媒体の利点を考えてみる。


①必ず見られる(届かないことはあるが、届けば一瞬は絶対に見る)


②業界や地域を選べる


③Faxを利用しているアナログな会社(業界)である可能性が高い


最後の③番は利点というか特徴だが、今でもFaxを使っているということは顧客セグメントを考えるうえで十分な価値があると言える。


で、だ。


すぐに捨てられるかもしれないが一度は必ず見られるのだから(注文書や取引先からの連絡かもしれないから見ずに捨てることはない)、キャッチコピーとかパッと見の印象がとても重要になってくる。ここでいかに興味を持ってもらえるかだ。あと、よくある売り込みのFaxだと思われないこと。


業界を選んで送っているのだから、その業界にピンポイントな内容にした方がいい。あえて幅広く通用する内容にする理由はない。


そして、まだアナログ寄りな感じで仕事をしている人向けということも忘れない方がいい。


あと、WEBに誘導するというのはありだ。


紙面(スペース)が限られているという制限がある以上、全てを伝えきれないことが多い。だが今は簡単にWEBに飛ばせる。WEB上では書きたいだけ書ける。動画でもいい。


これらを踏まえて、もう一度考えてみる。



高畑昌史


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