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  • 執筆者の写真高畑 昌史

買うか、そうでなければ去るか

更新日:2月28日

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OREYALは、いい商品/サービス/人を輝かせることによって世の中に価値を増やすために、最適なマーケティングプランを考えて実行するところまで一緒にやる会社です。

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高畑です、


僕の最も尊敬するコピーライター(という枠ではおさまらないすごい人)の一人であるMr.X(現 仙人さん)の教えで、『コンクリートの壁』というものがある。


セールスレターやランディングページは、コンクリートの壁の一本道にする必要がある。


入口を入ったら、真っすぐ先に「購入(あるいは登録やサンプル請求でもいいが)」という出口があるだけだ。お客さんは、購入という出口を出るか、さもなくば引き返すか。この二択しかない。


Web上にある多くのレター(ページ)は、余計なリンクが多すぎる。


会社概要に飛んだり、その他の事例に飛んだり、お客さんの声、代表者挨拶、YouTubeのURL、Twitterフォローしてねのアイコン・・・


これはまるで、一歩踏み入れたら本当はわき目もふらずにゴールまで突っ走ってほしいのに、途中にラーメン屋さんがあったり、居酒屋があったり、キャバクラがあったり、ゲームセンターがあったりするようなものだ。


道の途中に扉は作らなくていい。何もないコンクリートの壁だ。早くゴールに行きたくなるようなメッセージなど仕掛けがあるのは構わない(むしろあった方がいい)が、部屋を作って中に入れるようにしてはいけない。どうしても見てもらう必要があるものなら、リンクを貼らずにそのページで見てもらうようにするのだ。


これは、オンラインの世界だけの話ではない。


チラシのような紙媒体や、対面の営業トークのときなんかでもそうだ。


基本的には、お客さんに考えさせてはいけない。


こんなのもあるし、あんなのもありますよ、あるいはこういう考え方もできるし、見方を変えると・・・なんてやってると、お客さんは混乱する。


「混乱した脳はNOだ」

(前にも言ったような気がするな・・・)



高畑昌史


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