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  • 執筆者の写真高畑 昌史

誰でもいい仕事なんてない

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OREYALは、いい商品/サービス/人を輝かせることによって世の中に価値を増やすために、最適なマーケティングプランを考えて実行するところまで一緒にやる会社です。

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高畑です、


「誰でもできる単純な仕事だからアルバイト雇えばいいや」


こう思っている経営者がいたら、今すぐその考えは捨てた方がいい。


その対象がアルバイトじゃなくて社員でも同じだ。


「これ簡単なことだから、誰か手の空いた人にやってもらっといて」


そんな感じで毎回ランダムに仕事を振る。


単純作業だけじゃない。営業先の担当振り分けなんかもそうだ。


ただエリアで割り振って、「はい、あなたはこことここ」「はい、あなたはこっちね」と担当先だけ決めてあとはその人任せ(良く言えば任せている、悪く言えばほったらかし)。


何が言いたいかというと、、、


人は、やりたいと思ってないことをやるときは効率を重視するということ。


フルコミッションの契約でない限り、アルバイトさんも社員さんも「時給」で働いている。同じ時間働いて同じ給料をもらうなら「ラク」な方がいいと考えるのは普通だ。


こんな光景見たことないだろうか(あるいは自分で経験してないだろうか)?


イレギュラーなことをお願いすると露骨にイヤな顔をする店員さん、売上は増えるのに手間も増える仕事なら受けないようにする営業マン、1時間に100個作っても120個作っても時給が上がるわけじゃないから頑張って120個作ろうとはしないバイト君。


僕は決して、これらの人たちがダメだと言いたいんじゃない。むしろ自然なことだと思う。


僕が言いたいのは、「だからこそ好きな仕事をしようよ」ということだ。


お金に換算して損得を気にするような仕事じゃなくて。


そして、雇う側の人は、そのことを踏まえて仕事をお願いするべきだ。


誰でもできる仕事だからなるべく安くやってくれる人を探そう、じゃなくて、その仕事が好きな人とかその仕事の意義を理解してくれる人にやってもらう。じゃないと、お互い不幸だ。


どの仕事にも、向き不向きや好き嫌いがある。


一つとして意味のない仕事なんかない。


だからこそ、適材適所が大事だ。


誰がどの仕事をやるかって、全体のパフォーマンスにすごく影響があると思うんだけどな。。。



高畑昌史


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