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  • 執筆者の写真高畑 昌史

緊急の課題は後回しにする

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OREYALは、いい商品/サービス/人を輝かせることによって世の中に価値を増やすために、最適なマーケティングプランを考えて実行するところまで一緒にやる会社です。

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高畑です、


知ってるけどできてない。

油断するとすぐ忘れてしまう話。


『7つの習慣』という本は読んだことがある人も多いと思う。


僕が最初にこの本を読んだとき、けっこうな衝撃だった話が、


①重要でも緊急でもないこと

②重要ではないが緊急であること

③重要であり緊急であること

④重要だが緊急ではないこと


この中で最も優先的に取り組むべきなのは④番だということ。


え~!?って思った。


①番が違うのはわかる(これは時間のムダだ。でもここに時間を割いている人は多い)

②番は、優先すべきではないことはわかっているが現実的にはここに時間を取られてしまっているよねということ

③番が優先すべきこと・・・かと思いきや、

大事なのは④番だよ、という話。


普通に考えれば③番のような気がするが、コヴィー先生はそれは誤りだと言っている。「それは波のようなものだ」と言っている。


「とてつもなく大きく、人を打ちのめし、さらっていってしまう大波だ。たとえしのぎきったとしても、また次の大波に打ちのめされ、地面に叩きつけられてしまうだろう」そして人々は、「来る日も来る日も、文字どおり、押し寄せる課題の波にもてあそばれるばかりだ」と。


ほーほー、なるほど。


このことを知って僕が思ったのは、④番に取り組んでいれば③番(とか②番)は起きなくなってくるんじゃないかということ。


③番に追われて④番に取り組めないから、いつまでも③番のループから抜け出せないんじゃないかと。


じゃあ、④番て何なのか?

これは人によって違うと思うが、


例えば、

・コピーライティング(文章の書き方)

・パブリックスピーキング(話し方)

・ものごとを上手に教える方法を学ぶ

・本を書く

・健康のために体のケアをする

などなど・・・


そしてこの考え方は、営業の現場にも当てはまる。


やった方がいいなと思っていることはあるのだが、目の前の(ある意味ラクな、いつも通りの)やるべきことを優先してしまう。時間ができたらやろうなんて思っていたら、絶対にできない。


自戒の念をこめて。。。



高畑昌史


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