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  • 高畑 昌史

知・覚・動・考


僕はGACKTさんが好きだ。

最近なぜか、とても好きになってきた。


おそらく、


自分に絶対の自信をもっていること、

そして、自信を持つために絶対的な努力をしていること


が、めちゃくちゃ格好いいから

好きなんだと思う。


で、思わず本を買ってしまった。


これがかなり面白く、心に刺さる言葉が山ほどあった。


以下、抜粋。

(短くまとめるために一部修正します)


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GACKTが人生を変えてもらったというメンターからの教え。


その人(GACKTのメンター)はいきなり一枚の紙を出して、サラサラと4つの単語を書いた。


【知・覚・考・動】


「世の中の大半、普通の人の行動はこうだ。これじゃ成功はできない。

じゃあ、成功する人間の思考パターンが分かるか?」

とボクに尋ねた。

その人は順番を入れ替え、4つの単語を再び書いた。


【知・覚・動・考】


そして一文字ずつ指を差しながら言った。


「とも(知)・かく(覚)・うご(動)・こう(考)」

「オマエに一番足りないのはそれだろ?」


物事を知って覚えたならとにかくすぐに動くこと、行動すること。

動きながら、知ることも覚えることさえもできる。

逆に行動しないと、知っていてもその真意がわからなかったり、

覚えたことさえどんどん忘れていく。だからこそ、行動こそが

結果を出す一番の近道。考えてから動くから人はスピードが遅くなる。

「失敗したらどうしよう」というネガティブな発想が生まれる。

考えるのは行動した後でいい。

【どうやったらもっとうまくやれるのか?】それだけでいい。


‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐


これを読んで、ビジネス界の巨匠、

マイケル・マスターソンという

スーパー起業家の言葉を思い出した。


「構え、撃て、狙え」

これが私のルールだ ―――


要は、なるべく早く失敗しろということだ。

テストすることが大切、というかテストしなければ何もわからない。

狙いを定めるのに時間がかかるなら、まずは撃て。

撃ってから修正しろ、ということ。


もしあなたが、


やりたいと思っているのにまだ始めていないことがあるなら、、、


準備不足でもいいから、とにかくやってみよう。



高畑昌史


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