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  • 執筆者の写真高畑 昌史

本当の意味で相手のためになることをする

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OREYALは、いい商品/サービス/人を輝かせることによって世の中に価値を増やすために、最適なマーケティングプランを考えて実行するところまで一緒にやる会社です。

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高畑です、


まともな営業マンは「押し売りは最低だ」って思っていると思う。


押し売りってなんだろう?

辞書で調べてみると、、、


買う意思のない者にむりやり売りつけること


なるほど。

確かに良くなさそう。


じゃあ、どんな売り方ならいいのだろう?


押すの反対は、引く?

引き売り?


ちょっと引いた感じで売るのがいいのだろうか?

買っても買わなくてもどっちでもいいよ、みたいな。


それもなんか違う気がする・・・


じゃあ、こんなのはどうだろう?


(以下、ダン・ケネディのレポートから引用/編集)


例えばあなたがカイロプラクターで、「背中の痛みを取り除くためにできる10のこと」について75分間の講演をするとしましょう。痛みの原因について詳しく解説し、どういうときにそれが起こるのか、事前に予防する方法や、起こってしまった後の対処法など、「そうか、そういうことだったのか!」と参加者は興奮し、いいことを聞いたと喜びました。そして講演の最後にあなたは、まずは総合的なカイロプラクティックの検査を受けることを勧めます。その検査の結果で、治療プログラムが必要なら受けることになるからです。そして名刺とパンフレットを渡して帰りました。


・・・・・・・・・・・・


どうだろう?

一見、よさそうに思える。

これが理想の売り方か?


相手をその気にさせて、解決方法まで教えて、さあ後は来い!と言って待つ。押し売りもしてないし、引きの営業でもない。その中間ぐらいのちょうどいい感じだ。


しかしダン・ケネディは、「それでは甘い」と言ってくる。

「本当の意味で彼らのためになることをしていない」と。


名刺やパンフレットを渡すだけで参加者を帰らせてはいけないと言う。


「会場の後方で検査の申し込みをしてください。バーバラが予約を受け付けます。予約された方には、枕を無料でプレゼントしています!」というふうに検査も強く売り込むのだ、と。そうしないと道義に反する、と。


最後の最後で相手任せにするのではなく、最初の一歩を踏み出すところまで面倒を見てやれ!


ってことですな~。



高畑昌史


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