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  • 執筆者の写真高畑 昌史

本を早く読む方法

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OREYALは、いい商品/サービス/人を輝かせることによって世の中に価値を増やすために、最適なマーケティングプランを考えて実行するところまで一緒にやる会社です。

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高畑です、


本を早く読む方法がようやくわかった。


それは、「読まないこと」だ。


僕は本が好きだ。本棚にはたくさんの(まだ読んでいない)本が並んでいる。気になって買った本、薦められて買った本、定期的に送られてくる本(月一でビジネス書が届くサービスの会員になっている)などなど・・・。読もうと思って読めてない本がけっこうある。Kindleにもまだ読んでない本が入ってるし。


少し前にこのブログで、「スーパー起業家の読書術」を紹介した。

(よろしければこちらをご覧ください⇒https://www.oreyal.com/post/スーパー起業家の読書術


それ以来、この方法で本を読むようにしている。


最初の方だけ簡単にもう一度紹介すると、


①目次に目を通す


②自分が読みたい項目をいくつか選び出す


③・・・と続くのだが、


この、まず目次に目を通して、「読みたい項目を選び出す」という段階で、気になるところがなかったら(目次を見て興味をそそるタイトルが見当たらなかったら)、もうそこで「終了」でいいのだ。


でも多くの人は(何を隠そう僕がその筆頭なのだが・・・)、ここで無理やり気になるページを探そうと(作ろうと)する。せっかく買った本だ、読まなきゃもったいない、目次の書き方がおもしろくないだけで中身は面白いかもしれない、と考えて。


今日、たまたまそんな感じの(まだ読んでいない)本があったから、試してみた。


本のタイトルはそそられる。でも目次をパラパラと見てみたら、ピンと来るところがない。あれ?おかしいぞ。気になるところが一つもないなんてことあるか?もう一度目次を読み返してみよう。う~ん、ここなんかおもしろい可能性があるぞ。どれどれ。・・・よし、次。ここはどうだろう?・・・よし、次・・・


そう、途中からは、確かめる意味で、無理やりちょっとでも気になる(感じがする)ところを読んでみた。


そしてわかった。


おもしろくなかった。


というわけで、自分の感覚を信じよう。


結論、目次を見てピンと来ない本は読まない方がいい。せっかく買ったのにもったいないと思うかもしれないが、おもしろいかもしれないじゃないかと思って無理して読むのにかけた時間の方がよっぽどもったいない!



高畑昌史


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