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  • 執筆者の写真高畑 昌史

後発組が立場を逆転するために

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OREYALは、いい商品/サービス/人を輝かせることによって世の中に価値を増やすために、最適なマーケティングプランを考えて実行するところまで一緒にやる会社です。

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高畑です、


まさに今日、悔しいこと(カッコつけずに率直に言うと、腹立つこと)があった。


僕は今、営業代行という形である企業の営業マンとして活動している。その企業の得意先(量販店等)に商品を提案して回っている。量販店営業をしたことがある人ならわかると思うが、要は“いかに棚をもらうか”というゲーム(仕事)だ。


僕の役目は、主に「開拓」。


今までやり切れてない、攻め切れてないところに行って、新たな売上を作ること。


だから当然、そこにはすでにライバルがいる。そこをいかにこじ開けるか、お客さんにこちらを向いてもらうか、そして今後はおたくとお付き合いしようと思ってもらうかだ。


自分で言うのもなんだけど、そこそこ結果を出せる男だ。


今までウチ(クライアントさん)の商品を置いてくれてなかったお店に、ウチの商品がどんどん増えていく。つまり、ウチが使わせてもらえる棚が増えていくということだ。


人間、不思議なもので(というか自分勝手なもので)、そもそもなかった棚(他のメーカーさんの商品が置いてあった棚)をもらったくせして、一度自分のものになると、それがまた別のメーカーさんの棚になると腹が立つ。それが、元のメーカーさんだったらなおさらだ。


営業という仕事をしていればそんなことしょっちゅうある。それはわかっている。もちろん僕も何度も経験している。


しかし、だからと言って、穏やかではいられないのだ。


今回もそうなのだが、ウチは後発組(二番手以降の参入者)だ。元々その場を牛耳っていた古参からしてみれば、僕が入り込んできたことが腹立たしいに違いない。


だけどそれは仕方ない。だって、僕(がサポートしているクライアントさん)の方がいいからだ。「の方が」かどうかは別としても、ウチとも付き合った方がいい結果(お店の売上UPとか)になるのは間違いない(そうなるように活動している)からだ。


そんな中、今日、棚の一部が別の(古参の)メーカーさんの商品が置かれていた。


よし、こうなったらもうひっくり返そう。

立場を。


というわけで、ここから新たなチャレンジをしようと思う。


二番手には二番手の戦い方がある・・・ということでやってきた部分があるが、切り替える。


二番手と一番手の立場をひっくり返してみる。


どうやるかはこれから考える。


乞うご期待!



高畑昌史


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