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  • 高畑 昌史

子どもの起業家精神を育てる

更新日:1月23日

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OREYALは、いい商品/サービス/人を輝かせることによって世の中に価値を増やすために、最適なマーケティングプランを考えて実行するところまで一緒にやる会社です。

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高畑です、


僕は子どもがいないけど、子育ての話をする。

(いいでしょ、別に)


僕は親に感謝している。

若かりし頃はそんな風に思えてなかった時期もあったけど、今は本当に心からそう思える。

ありがとう、父さん、母さん。


ただ一つ注文できるとしたら、小さい頃から「ビジネス」や「お金」のことを教えてほしかった。あるいは勉強できる機会を作ってほしかった。

(学校の勉強よりも!)


今は時代も違うし、そんな風に考えている親御さんは昔に比べて多いのかもしれない。。。


「お小遣い」ってあげてるのかな?

それ自体はいいと思う。お金の使い方を学ぶ機会になるから。


皿洗いとか掃除とか「家事の手伝い」も子どもの教育に役立つと思う。


よく、この2つを結びつけて、「お手伝いをしたらお小遣いをあげる」というシステムを取り入れているという話を聞く。「お金を稼ぐとはどういうことか」を教えるいい機会にもなるし、ということで。


ただ・・・、(今日読んでいた本にも書いてあったのだが)これには少し注意が必要だと思う。


お小遣いを家事の報酬として与えることは、子どものためになるのか?


家事の手伝いをすればお小遣いがもらえるとして結びつけると、お小遣いを「交換条件つき」の報酬にしてしまうことになる。これは下手をすると、報酬を与えられない限り、皿洗いや掃除などは進んでやらなくていいという(誤った)メッセージになってしまう。本来は道徳的というか家族の絆的にやるようなことが、商業的な取引に変わってしまう。将来のことを考えても、仕事というものを、役に立つ喜びではなく金銭的な報酬の対価としてとらえてしまうことになるのではないか・・・。


これは決していいことではないと思う。


しかし、こんな風にすればすごくいいことに変わるんじゃないかということを思いついた。


子どもに、何の手伝いをすればいいかを考えさせるのだ。


親が「お小遣い欲しかったら皿洗いして」と言うのではなく、このウチでは、この状況では、何の手伝いをすると親は助かるのか、喜ぶのかを、子どもに提案させる。まさに起業家。言われたことをやってお金をもらうのではなく、世の中の役に立つことを考えてそれを提供することで対価を得る。親の様子や家庭環境をよく見ていないといい提案はできない。皿洗い好きのお父さんがいつも楽しそうにお皿を洗っているのに、皿洗いするよと提案しても50円しかくれないかもしれない。でも、食事の後いつもどっちがお皿を洗うかでもめている家庭だったら、皿洗いは僕がやるなんて言った日には500円くれるかもしれない!


我ながらいい考えだと思うんだけどな。。。



高畑昌史


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