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  • 執筆者の写真高畑 昌史

多数派は常に間違っている

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OREYALは、いい商品/サービス/人を輝かせることによって世の中に価値を増やすために、最適なマーケティングプランを考えて実行するところまで一緒にやる会社です。

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高畑です、


いわゆる「成功者」ってどのぐらいいるのだろう?


全体の4%だという説もあれば、いやいや1%しかいないという説もある。

どちらにしても、かなり少ないことは間違いなさそうだ。


ということは、もう答えは出ている。


大勢と同じことをしていては(同じ考えを持っていては)、成功できないということだ。


「お前の考え方はおかしい」とよく言われるあなた。

おめでとう。

あなたは成功する確率が高いと見える。


96%だか99%の人たちはいわゆる成功者にはなれていないんだから、その人たちが言う反対意見には耳を貸さなくていい。喜ぼう。むしろ、一般人に賛成されたら「おや?」と思おう。「俺のこの考え、普通すぎて成功できないんじゃないか?」って。


ダン・ケネディは、このへんのことを包み隠さずはっきり言ってくれる、だから好きだ。


「全員から認められるような案はお粗末だ」


と言っている。


 もちろん、抵抗は起きるだろう。中には、相手の単なる知識不足という理由で起きるものもある。だが、ほとんどの抵抗の背景にあるのは、自分の利益が侵害されるかもしれないという不安か、自我を傷つけられたことへの逆恨みだ。

 この手の抵抗自体は悪いことではない。抵抗されるのは、取り組みが間違っているからではなく、真理をついていて、妥当性も重要性もあるからなのだ。異論を唱える人や異論の入る余地が多い取り組みほど、自信を持ってほしい。

(著書から引用)


そしてさらに、


 ウォルト・ディズニーにとって数少ない「職場にいるのが嫌だった日」は、新しい思いつきを全員が褒めてくれる日だったそうだ。そんな日は、落胆しながら帰宅したと言う。


ということだ。


人の意見(特にメンターや尊敬する人の意見)を素直に受け入れる、ということはもちろん大切だと思う。


しかし、その他大勢の意見には影響されない方がいいんじゃないかと思う今日この頃です。



高畑昌史


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