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  • 執筆者の写真高畑 昌史

売上を目標にすること自体がおかしい

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OREYALは、いい商品/サービス/人を輝かせることによって世の中に価値を増やすために、最適なマーケティングプランを考えて実行するところまで一緒にやる会社です。

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高畑です、


「売上目標」ってどうなんだろう?


おそらく、ほとんどの会社(小規模だとしてもある一定の組織になっているチーム)は売上目標というものを設定していると思う。計画とか予算という言い方をしているかもしれない。


でも僕は、売上を目標にするというこの当たり前の風習(?)が、そもそも間違いだと思っている。


間違いというか、無理なこと。

なぜなら、買うかどうかを決めるのは相手(お客さん)だからだ。


目標ってGOAL(ゴール)のことだ。

例えばマラソン。スタート地点があって、ゴール地点がある。

これはわかる。実にわかりやすい。

スタートしてから42.195km先に目指すゴールがある。

はっきりと見えている。あそこに行けばいいと。

自分次第で必ず行ける。早いか遅いかはともかく、絶対に到達できる。

(途中アクシデントに見舞われることがあるかもしれないが、基本的には自分次第だ)

これがゴールだ。


僕は、目標(ゴール)というものは、「目指す場所がはっきりと見えていて自分次第で達成できること」だと思う。


だから、相手に決定権がある「売上」はゴールにするべきではない。


ということは、何をゴールにするべきか?


営業で言えば、「訪問件数」とか「提案内容」だ。


これは、自分がやろうと思えばできる。できたかどうかも一目瞭然。


じゃあ売上は気にしなくていいのか?というとそんなことはない。

売上って何だ?


売上は、「目安」だ。


この目標でいいのかを計る目安だ。


例えば、「売上100万円、そのために1日5件訪問」と決めたとする。

でも売上100万円いかない。ということは1日5件が間違っているということだ。

5件じゃ足りないのかもしれない。あるいは、そもそも訪問件数が問題じゃないのかもしれない。


会社やお店を運営していく上で、売上はもちろん大切だ。

大切どころか必須のものだ。


だけど、目標はそこじゃない。



高畑昌史


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