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  • 執筆者の写真高畑 昌史

人としての信頼とプロとしての信頼

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OREYALは、いい商品/サービス/人を輝かせることによって世の中に価値を増やすために、最適なマーケティングプランを考えて実行するところまで一緒にやる会社です。

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高畑です、


ハーバードビジネススクールで教授も務めた心理学者のエイミー・カディさんは、「第一印象」を15年以上研究し、いくつかのパターンを発見したそうだ。


人は初めて会った相手についてすぐに次の2つを判断する――


『この人は信頼できるか?』

『この人は能力があるか?』


なるほど。。。


言われてみれば、まあそうだろうなと思うかもしれない。


でも、ちょっと考えてみてほしい。


仕事の場面で出会った場合、能力(威信)を示すことの方にばかり重点を置いてないだろうか?自分は賢く、才能があって、できるビジネスマンだということを証明したくなるのだ。


これは、間違いではないが良くはない。


カディさんの研究によると、最も重要な評価基準は、人として信頼できるかどうかということだ。


プロとして信用できるかどうかはその次の話だ。


多くの人は、ここでもったいないことが起きている。


先に能力を示そうとしてしまうのだ。

うん、気持ちはわかる。

頼りないと思われたくないとか優位に商談を進めたいとかがある。


でも順番が逆。


人として信頼されなければ、プロとして頼られることは決してない。


ここで、人としての信頼の要素4つと、プロとしての信頼の要素3つが紹介されていたのでシェアしたい。


人としての信頼の要素:

①弱みを見せる

②正直である

③装わない

④謙虚である


プロとしての信頼の要素:

⑤知識

⑥技術

⑦能力


この7つの要素を大事にするといいと思う。


僕はたぶん、謙虚さが足りない(笑)


あ、あと思うのは、プロとしての信頼の要素は、何も全てにおいてトップクラスである必要はないと思う。相手(お客さん)より少しでもあればOK。逆に、あまりにも先を行っている人よりも、半歩だけ先を歩いているぐらいの人の方が、お客さんも親しみやすく接しやすいかもしれない。



高畑昌史



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