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  • 執筆者の写真高畑 昌史

やる気にならざるをえない方法

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OREYALは、いい商品/サービス/人を輝かせることによって世の中に価値を増やすために、最適なマーケティングプランを考えて実行するところまで一緒にやる会社です。

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高畑です、


おかげさまで、やるべきことをやるためにはどうすればいいか?と聞かれれば「こういう方法(進め方)でやるといいですよ」ということをお伝えすることはできる。


ただし・・・


その前にやることがある。


多くの経営者やリーダーが何よりも頭を悩ませているのは、部下やチームメンバーを「そもそもやる気にさせること」だ。


実行力をウリにしているOREYALが直面するのもまさにそこ。営業代行的な感じでウチ(僕)がやる分には問題ない。しかし、実行力のあるチーム(組織)にすることは簡単ではない。やる気はあるんだけどどうやっていいかわからない、やる気はあるんだけど続かない、みたいなことなら比較的簡単に解決できる。その方法はある。しかし、そもそもやる気がないところにその方法を持ち込んでも、当たり前だが効果はない。


例えば、売上。


営業マンであれば、売上という数値目標を持っている。いや、持たされていると言った方がいいかもしれない。経営者なら自ら目標を設定するだろうが、従業員である営業マンはそうじゃない。会社から与えられた数字を「ノルマ」として認識する。目標ではなくノルマだ。このノルマが、ほど良いプレッシャーかモチベーションになるような環境ならいいのだが(やりたいじゃないにしても「やらねば」と感じられているなら)、でもそうじゃないと、「こうやればうまくいくよ」ということをどれだけ伝えても何にもならない。。。


どうすれば、やる気にさせられるのか?


未達のときは減給し、達成したらボーナスUPする?いや、僕の考えでは「お金」をやる気のきっかけにするべきではない。お金は一時の行動のバネにはなるかもしれないが、おそらく長続きしない。それに、お金がモチベーションになる人なら既になっているだろうし、お金はいいやと開き直られたら終わりだ・・・。


じゃあどうする??


方法はいくつかあるかもしれないが、一つの答えとして『チームにする』というのがあると思う。


これは営業マンが4人以上はいる場合になるのだが、例えば2人組を2チーム作る。このコンビで同じ数値目標を担う。個人個人で活動していたときは、良くも悪くも自分だけの責任だったが、コンビになるとそうはいかない。相方に迷惑はかけられないし、相方が頑張っていれば自分も頑張らないわけにはいかないし、何より2人で一緒にやる方が楽しい(と感じる人は多いはずだ)。いい意味での対抗意識も芽生えると思う(他のチームに対して)。


もちろん常に一緒に行動する必要はないが、コンビになることでのお金とは全然違うやる気(責任感とか心強さとか楽しさとか)が出てくるんじゃないかなーと思う。



高畑昌史


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