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  • 執筆者の写真高畑 昌史

すぐに本題に入れ

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OREYALは、いい商品/サービス/人を輝かせることによって世の中に価値を増やすために、最適なマーケティングプランを考えて実行するところまで一緒にやる会社です。

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高畑です、


あなたは有名人ですか?


世界的に有名でなくてもいい。目の前の相手にとってはちょっとした有名人ぐらいでもいい。しかしそうではなく、もしあなたがまだ何者でもないのなら、いきなり本題に入った方がいい。


つまり、アイスブレイクなど不要ということだ。


営業の世界ではよく、本題(仕事の話)に入る前に場を温めるようなトークをしろと言われることがある。いわゆるアイスブレイクというやつだ。


何度も会って気心も知れている間柄ならいい。自然とそんな会話にもなるだろう。だけど初対面に近いような関係なら、いきなり本題に入る方がいいと思う。


少なくとも僕はそう感じる。営業でもいいしチラシでもいいのだが、その人の趣味の話や天気の話や世間で話題になっているネタなどどうでもいい。よっぽど話術がある人なら話は別かもしれないが、たいていは何とも不自然に本題に切り替わる。なんのアイスブレイクにもなっていない・・・。


西野さんからよく聞く話なのだが、例えばクラウドファンディングの説明文。ここに、生い立ちやら自己紹介から長々と書き始めている人が多いらしい。あなたにはまだ何の興味も持ってませんから、というやつだ。


インターネットで、何か珍しい料理のレシピを探していたとする。なのに、出てきたページはその料理の特徴とか歴史とかだったら、おそらくほとんどの人は別のページを探すだろう。もしかしたら、そのページを作った人は、最初に歴史を知ってもらった方が作り方の役に立つと思ってその情報を載せてくれたのかもしれない(もう少しスクロールすれば作り方が出てくる)。しかし、ビジターは自分が欲しい情報がすぐないと、すぐどこかへ行ってしまう。


ほぼ初めましての相手に、いきなり仕事の話(商品の提案等)から入るのはやりにくいという気持ちはわかる。できれば、少しでも打ち解けてから、自然な流れで商品の話に持っていきたい。そのために当たり障りのない話題とか共通の部分を探すためのトークから入ろうとする。


やめた方がいい。時間の無駄だ。

(相手の時間をマジで大切にするべきだ)


本題で心をつかもう。



高畑昌史


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