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  • 高畑 昌史

「本当の自分」で仕事する

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OREYALは、いい商品/サービス/人を輝かせることによって世の中に価値を増やすために、最適なマーケティングプランを考えて実行するところまで一緒にやる会社です。

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高畑です、


僕は、人からどう見られるか・・・つまり「格好つけ」て生きてきた。

でもそれって疲れるんですよ。(同じような経験がある人はわかると思うけど)

例えば、すごくわかりやすく言うと、日経新聞を読んでみたり、髪型を気にしたり。


だけど途中でやめた。

(完全にやめられたわけじゃないと思うけど、明らかに考え方は変わった)


本当の自分はそうじゃないのに、この方が人から良く思われそうだからという理由でやるのはやめた。


日経新聞は、読んでいるとなんかできるビジネスマンと思われそうだったから一時期とっていたけどやめた。正直全然おもしろくない。頭にも入ってこない。今は他の新聞すら読んでいない。そしてそのことを隠すつもりもない。

髪型は、今でも気にしている。これは、やっぱり見た目は少しでもカッコよくなった方が自分も気分が上がるから。


つまり、人からどう思われるかではなく、

「自分がどう思うか」って考えるようにした。


今日、マーケティングのセミナーの中で、ピーター・セージという人がこんな話をしていた。

(以下、引用)

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自分の本質にアクセスしよう。

誰しも、本質に立ち返れている人とビジネスしたいと思っています。

仮面を被って演じている人や、自信の無さを隠している人とはビジネスしたくありません。

お金を稼ぐことよりも、価値を与えることや、誰かの人生を変えること、誰かを笑顔にすることを大事にしている人の方がいいですよね。

そして、それに沿ったミッションがあれば、細かいことはどうでもよくなります。

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僕自身、これができているなんて言うつもりはまったくないが、本当にそうだよなーと思う。


自分を偽って(良く見せようとして)いる人って、「いや、そんな風にしなくていいのに・・・」って思っちゃう。知らないのに知ってる感じで頷いたり、いいと思ってないのに「いいですね!」って言ったり、ごめんなさいが言えなかったり、言い訳がましかったり・・・。


もっと「素」でいこうよ!って思う。


「本当の自分」をさらけ出し、素直に正直に。


だからと言って、「俺、何も知らないんです!すんません!」でいいわけでは、もちろんない。

(そこはプロなんだし真摯に向き合おう)


そう考えると、やっぱり自分そのものをバージョンアップしていくことが大事だなーと思う。


ピーター・セージさんはこんな話もしていた。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

自分は映画の主人公。

考えてみれば当たり前です。皆そうです。

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映画の主人公であるあなたはどんな行動をとる?

常に自分中心にカメラは回っているんだ。

近くに誰もいないからといってポイ捨てしたりしますか?


僕は、他の人は見ていなくても、一番肝心な自分本人が見ているということは気にしている。

だから、自分が自分を見てかっこ悪いと思うようなことはしないようにしている。


でも(ここ大事!)、


あなた以外の人も、皆「自分の映画」の主人公だ。

あなたのことなんか気にしていない。そんな余裕はない。自分の映画で忙しい。


だから、人の目なんかは気にしなくていい。


サンダルでスーパーに行ったら変な目で見られるかな?

大丈夫、そんなの誰も気づかない。画面の端っこにちょっと映るぐらいのエキストラの一人にすぎない。


パジャマで行ったら恥ずかしいかな?

気にする人いるかもしれないけど、でも他人の映画の中では脇役のチョイ役レベル。その主人公のちょっとした話のネタになってあげるぐらいに思えばいいんじゃない?


パンツ一丁で行ったらさすがにまずいかな?

それは捕まるかもしれないからやめた方がいい。


・・・・・・話を戻すと、


自分は常に自分映画の主人公。

共演者を騙すような役を演じさせたいか?

たとえうまくいかなかったとしても、「本当の自分」でぶつかっていく方が

“カッコいい”と思うのです。



高畑昌史


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